脆性ノスタルジア 箏三重奏のための(Nostalgie Fragile)

2018年9月初演。中田大梧・今野玲央の委嘱により作曲。楽譜、好評発売中!
一箏・二箏・十七絃(各パート1人から大合奏まで可能)
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今回の箏三重奏は「夏」をテーマに作曲した。
宵闇を彩る蛍、極彩色の花火、つんざく蝉の声、みずみずしい朝顔...
夏というのは非常にノスタルジックな季節だと思う。 遠い記憶は心の奥底に強く焼きついているはずなのに、 思い出そうとすればするほど泡沫のごとく消え失せる。 そして、脆く、儚い記憶は混濁し、ありもしなかった幻想的な夏の風景が立ち上る-
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2020年3月 第6回利根英法記念邦楽コンクールにて「脆性ノスタルジア」を演奏したグループが最優秀賞を受賞。
2020年11月 第35回兵庫県高等学校邦楽コンクールにて雲雀ヶ丘学園高等学校が「脆性ノスタルジア」を演奏し銀賞を受賞。
2020年11月 NHK「にっぽんの芸能」(11/13)にて放送される。
2021年1月 和歌山県高等学校総合文化祭 邦楽部門演奏会にて橋本高等学校が「脆性ノスタルジア」を演奏し最優秀賞を受賞。
音源/Sound
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